更年期障害

こんな症状でお悩みではありませんか?

頭痛の頻度が高くなって困っている
めまいやふらつきが起こることがある
不眠症になってしまった
原因不明のイライラするようになった
常に不安感につきまとわれている
ホットフラッシュ・動悸が起こる
激しい発汗が突然起こる
吐き気や胃もたれがツライ etc

このような更年期障害による様々な症状が起きてしまうのは、とてもつらいですよね。

更年期障害はある程度歳を重ねた女性に起こる症状ですが、最近では男性にも起こるものだということがわかってきています。

しかしこの更年期障害、「ストレス」という原因にのみばかりに着目されてしまい、症状の改善が難しいと考えられがちです。

そんな時にヨガがおススメです。ヨガは更年期障害に有効ですし、根本改善につなげることが出来ます。

実際にアメリカの医療では、ヨガが更年期障害の症状を緩和するという研究が発表されています。

更年期障害とヨガについて少し詳しくお話してきます。

更年期障害の原因


更年期障害の原因は、「年齢によってホルモン分泌が減少してしまう」ということです。

女性ホルモン・男性ホルモンの分泌は自律神経に密接に結びついています。

ホルモン分泌が減少すると、自律神経の働きが乱れるようになって、様々症状が身体に出るようになってしまうのです。

ヨガではホルモン分泌を増やすことは出来ません。しかしヨガでは乱れた自律神経のバランスを整えることが出来ます。<自律神経失調症ぺージへ

ヨガで自律神経を整えることが出来れば、更年期障害による様々な症状が緩和・改善に導かれていきます。

アクアンのヨガが更年期障害に出来ること

ヨガ

アクアンのヨガは、「ほぐし」「呼吸」「ヨガのポーズ」「リラックス」を組みあわせたレッスンを行います。

ほぐしでは、肩や肩甲骨などの関節の可動域を広げたり筋肉を柔らかくしたりします。緊張が和らぐと自律神経バランスが安定に向かっていきます。
また深い呼吸をすることで内臓の緊張を取り、副交感神経が働くようにします。するとストレスもスッとなくなっていきます。
ヨガのポーズではゆがんだ姿勢を整えたり、関節のねじれを調整したりします。ゆがみ・ねじれがなくなると自律神経への負荷もなくなります。

ヨガを行うことで、自律神経失調症の原因が1つ1つ解消されていきます。自律神経が整ってくれば、更年期障害も徐々に改善してくるでしょう。なので継続的なヨガをお勧めしているのです。

更年期障害は病院ではホルモン補充療法を行います。しかしこの副作用が辛すぎて治療を継続することが難しい人も多いです。

そんな方にこそヨガはおススメです。更年期障害改善を目的としてヨガレッスンを受けに来る人が多いです。

更年期障害は身心ともにつらいことでしょう。1人で悩まず「ヨガ」という選択肢を試してみませんか?

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