こんな生理痛でお悩みではありませんか?

・毎月生理痛がひどい
・薬を飲んでもなかなか痛みが治まらない
・2種類の痛み止めを飲んでなんとか痛みを抑えている
・生理痛のせいで仕事を休まざるをえない
・色々な方法を試したけど、結局生理痛が良くならない

こんな生理痛が毎月あるのは、とてもつらいですよね。

痛すぎる生理痛というのは当たり前のことではありません。生理痛がひどいということは、何かしらに原因があるということです。

子宮内膜症のようなはっきりとした原因がわかればあなたも納得するかもしれませんが、はっきりとした原因がないのに生理痛がひどくなってしまうこともあります。

生理になるたびに、痛み止めを多く服用することに不安を感じるかもしれませんね。

そんな時にヨガがおススメです。ヨガは生理痛に有効ですし、根本改善につなげることが出来ます。

その理由は、「ヨガは生理痛の様々な原因を解消できる」ということにあります。

生理痛とヨガについて少し詳しくお話してきます。

生理痛の原因

生理痛の原因は病院では原因不明と言われることがほとんどだったり、そもそも原因を何も言われないことの方が多いです。

しかし生理痛がひどい人のお話を聞いたり、体の状態をチェックすると、だいたい次の2つの問題が隠れていることがわかります。

・慢性的な便秘
・骨盤内の血流の悪さ

慢性的に便秘であると、溜まったものが子宮内膜の排出を妨げてしまうことで痛みが強くなる傾向にあります。

また骨盤内の血流が悪いと子宮の血流も悪くなり、子宮内膜の排出が悪くなり、プロスタグランジン(痛みのもと)という物質が分泌されて痛みがひどくなってしまいます。

慢性的な便秘を解消すること、また骨盤内の血流を改善すること。この2つで毎月の生理痛を改善することが出来るのです。

アクアンのヨガが生理痛に出来ること

ヨガ

ほぐしでは、腰回り肩や肩甲骨などの関節の可動域を広げたり筋肉を柔らかくしたりします。こうすることで全身の血流がめぐりはじめます。
深い呼吸をすることで内臓の緊張を取り、副交感神経が働くようにします。するとストレスもスッとなくなっていき、便秘も徐々に改善に向かいます。
ヨガのポーズではゆがんだ姿勢を整えたり、関節のねじれを調整したりします。骨盤や関節のねじれが整うと、骨盤内の血流も流れ始めます。

ヨガを行うことで、生理痛の原因が1つ1つ解消されていきます。なので継続的なヨガをお勧めしているのです。

アクアンにも生理痛で悩む人が、生理痛改善を目的としてヨガレッスンを受けに来る人が多いです。

ぜひ生理痛にはヨガが有効であることを覚えておいてください。